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![]() ![]() 有酸素運動では、十分に身体に酸素を取り入れることが大切です。こうして、血圧を下げるような物質が沢山作られます。また手足の抹消血管抵抗を下げることもできます。余分な塩分を尿に排出できます。もちろん、肥満防止、ストレス解消、代謝異常の糖尿病や高脂血症の改善になります。 適切な運動は、生活習慣病を改善し、予防します! 運動をする前に、必ず医師のメデカルチェックを受けましょう。運動が適さないこともあり、事故を防ぐために医師とよく相談をしてから始めましょう。 (本論)
![]() (正しいウォーキングの取り組み) いきなりハイキング 脳のトレニングと軽いストレッチ運動が、体を鍛えるのだと考えます。暮らしにメリハリつけてハイキングを繰り返せば、脳の血流も良くなって、脳の活性化につながるのではないでしょうか。ハイキングコースひとつとっても、階段あり、ぬかるみあり、急登あり、がけあり、途中で雨の洗礼を受けることも珍しくない。このように、形状、色などひとつとして同じところはない。むしろ、登山道に一歩踏み出した瞬間から様々な危険と感動に遭遇する。山では、思わぬ人との出会いと会話も弾むのである。こうしたことから、ハイキングを取り入れた有酸素運動は、『脳トレ』に最適だと考えられます。 脳トレニングとストレッチ運動 いきなりハイキングにでかけるより、腹筋運動、腕立て伏せ、スクワットといった腹筋、腕周り、脚周りの筋肉を鍛えるトレーニング法を週3日程度20回程度ずつ、若い人は50回程度行うと安全です。毎日運動をして良いのですが、身体が嫌がっているときは、無理にしないほうがいいでしょう。無理に運動をすれば運動をやめるのも早いし、精神的にも肉体的にもリバウンドしますから、無理は禁物です。なお、スクワットとは、立ったりしゃがんだりを繰り返すことです。 (結論) 有酸素運動で脂肪燃焼を行なうのであれば、正しいウォーキングで内転筋(太ももの内側の筋肉)を使うようにしなければ意味をなさない。まず、踏み出しは、地面を押すように親指の付け根に体重をしっかり乗せててください。着地は踵からします。さらに身体を大きくねじるために、腕は肘を軽く90度くらいに曲げて後ろに引くことを意識します。上半身は胸を張りましょう。正しいウォーキングは、平地をはしるばかりでなく、ちょっとした坂道や階段をつかうと有効です。 このコンテンツはNHK教育にて2007年4~5月に放送されたNHK趣味悠々 (毎週木曜日10時から10時25分)の再放送されたものを参考に、正しいウォーキングに歩き方、呼吸筋を鍛える運動と坂道、階段の利用等を補足しました。番組を見逃した方は、増田明美さんの著作「NHK趣味悠々増田明美のウオーキング&ジョギング入門」をお読みになるとより効果のある正しいウォーキングができますのでおもとめください。定価は1,050円です。DVDもあります。価格は¥ 3,675 (税込)です。 1.やや早歩きで 2.歩幅を転倒を防止するために大人であれば、70cm位で 3.足元を見ないように遠く前方に視線を向けて 4.弾むように行います。 坂道を登る時は、腕を振る力で登る感じであるきましょう。坂道を下る時は、手をしたの方におきます。 階段を登る時は、テンポよくひざをよくあげてあがりましょう。下る時は、ひざや関節に無理がかからないようにゆっくりとくだりましょう。 正しいウォーキングは、車の交通量の少ないところで、靴やジャージに反射材の着いたものを着て行いましょう。夜間や夕暮れ時は危険です。 正しいウォーキングは、よく体育系の部活で行っているように、 1.歩きながら同時に、足を上げた方のひざの下で手をたたいたり、10セット行います。 2.手を上下に交差(右手上・左手下、次は逆)、横(手を左右に広げてから、手を前に戻す)二回。これを1分間行うと、呼吸する筋肉を鍛えれます。 ところで、みなさんは正しいウォーキングを研究している会社が世界に一つあるのをご存知ですか。それは神戸で開かれたユニバーシアードのバレー会場に自社体育館を提供した会社です。神戸市のポートアイランドにある株式会社アシックスです。スポーツ工学研究所を持って福岡さんはじめ多くのアスリートが、25年も研究しています。正しいウォーキングにもっとも適した靴はアシックスの「HADASHIWALKER」(女性用)、「SHAPEWALKER」(男性用)です。ひも締めで、値段は高いけどそれなりに効果があります。膝への衝撃を吸収してくれます。さらに何年も使えるので耐久性があります。1、2週間では何も変わりませんが、無理することなく楽しみの行うことが何よりも大切です。週3日程度でかまわないので、とにかく1ヶ月も続ければ体型が変わってきますので、強い意志と健康のために行うんだと意識してがんばっるのでなく、暮らしにメリハリを付けるのだという軽い気持ちでしてください。 正しいウォーキングにとっては、この上半身と下半身のひねりが大切なのです。この正しいウォーキングを室内で、集団で『シュンシュン』と掛け声をかけながら行うようにアレンジしたのが、ヂューク更家さんです。個人で屋外で正しいウォーキングをできない大勢の人が、イタリアナポリに住むヂューク更家さんの生活を支えているのです。ヂューク更家さんも腰をひねり過ぎて今は内緒で接骨院に通院していますが、何事も加減が大切です。正しいウォーキングを自分一人で継続してできなければ、お金を払ってまでも行う価値があるのがウォーキングなのです。 厚生労働省「健康日本21」によると、健康維持に最適な運動消費カロリーは、1日あたり約300kcalといわれています。『脳トレ』メニュに加えて私の場合は、買い物時間を使って片道20分の消費エネルギーは約120kcal“ウォーキング”、通勤時間を使って片道20分の消費エネルギー約200kcal“自転車運動”を行って内臓脂肪の蓄積という動脈硬化の危険因子である『メタボリックシンドローム』と成人病予防を行っています。
![]() 2006.5.28作成 ![]() |